心に刺さるコメントをする人は何を心がけているのか  「コメントする力」

お疲れ様です

合コンでのオタク発言で場が凍った  河童の太郎です<m(__)m>

今回紹介するのはこちら

コメントする力 に対する画像結果

 

1、心に刺さるコメントをするために

2、「何を言うか」でなく「何を言わないか」

3、企画に大切な要素とは・・・

4、本書を通しての感想

                  

 1、心に刺さるコメントをするために

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 とある休日、バラエティー番組をみながらふと思ったことがある。

「番組で出演している芸人のコメントってなぜこんなにも記憶に残るのか・・」

 

最初は思いつきで話してるのではないかと思ったが

どうやらそれは完全な誤解のようだ。

 

今や会議だけでなく、SNSでもちょっとしたことで的確なコメントを

求められる。コメントを求められたとき、あたふたした経験はないだろうか?

 

本書では、ジャーナリスト竹田さんの独自のコメントをする上での

心構えが述べられている。

 

 どうせコメントするなら、インパクトのあるコメント残したくありませんか?(笑)

                   

 2、「何を言うか」でなく「何を言わないか」

 「気合を入れてプレゼンする営業マン気合を入れてプレゼンする営業マン」[モデル:段田隼人]のフリー写真素材を拡大

 皆さんはコメントを求められた時、何を意識して発言しますか?

 

多くの人は与えられた情報で、「自分は何を言うべきか」ということを

一番に考えているのではないでしょうか~。

 

 僕も会議などで発言を求められると、一番に「何を発言すべきか」

と考えてしまう。そしてあれこれ考えるが、結局話がまとまらず、

周りと似たようなコメントになってしまう・・・・。

 

 

では竹田さんの場合はどうかというと コメントを求められた時に、

「何をいわないか」ということを最初に考えているようだ。

 

 

 これには主に4つある。

①観ればわかること

結婚式などの祝い事の映像に、「幸せそうですね」「うれしそう」などの

説明を控える。

 

②一般論

コメントするときに、視聴者目線に立たないこと。

 

 

③その場にいる人が言いそうなこと。

ニュース番組の場合、司会者、リポーター、他のゲストが言いそうなことは控える。

竹田さんは事前に出演者をチエックし、自分の振る舞い方を考えてるようです。

 

④怪しい話

「ゲームをやりすぎると脳によくない」といった実証的な根拠がないものは、

多くの人々にマイナス影響を与えるため、最初の段階できちんとチェックして

コメントから省くようにする。

 

 

更に具体的に竹田さんが言わないようにしていることが

「代案なき批判」「極端な悲観論」「未来すぎる提言」「原則論」

の4つであるが、この内容は是非本書で見てみてください~

                   

 3、企画に大切な要素とは・・・

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見出し、ターゲットなど挙げだしたら次々と要素が出てきそうである~。

本書では、竹田さんが編集長をしていた時の5つの企画の評価基準を紹介している。

 

①ターゲット

②ニュース性

既存のものに比べて、新しいものが備わっているかどうか。

③単純な好奇心

企画を一言で説明した時、理屈抜きで「面白そう!!」と感じるかどうか。

欲求アピール

企画に人間基本的な欲求に強く訴えている部分はあるかどうか。

⑤競合メディア

 他のライバル社と比べて、内容がかぶってないか。

 

以上の5つが竹田さんが編集をしていた時の評価基準である。

 

 この中でも、③単純な好奇心が結構大事である。

どんなに企画の構成がしっかりしていても、企画のタイトルで

興味をそそればければ読んでもらえないのだ・・・

                 

 4、本書を通しての感想

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 この本にキャッチコピーをつけるとしたら

「人につっこむ礼儀とマナーの心得本」

 

 

 第1章、2章は情報に対しての接し方についてだが

それ以降は、コメントする上での大切なこと、付加価値のつけかたなどなど

初心者でもわかる心得のような内容がのっている。

(この本には、コメント力を求めていたので、第1~2章は軽く読んだだけ。)

 

 

「何をコメントしていいのかわからない」「インパクトのあるコメントがしたい」

と普段から感じる人は是非読むことをお勧めしたい~。

きっと読み終えた後に、自分独自の個性を生かしたコメントの発信

の仕方がわかるかと。

 

 

また、この本を読む際に自分が上手いと思っている芸能人を思い浮かべながら読むと

面白いかと。あの芸能人はこんなことを意識してるのかーみたいな(笑)。

 

 

 最後に、コメント力に加えて、竹田流情報の接し方を本書で学べます。

しかし、人によってはもっと具体的な方法を知りたい!!という人も

いると思うので・・・・

 

そんな人は、本書に加えて池上彰「情報を活かす力」を読んでみてもよいかと。

情報を集めるうえで、お薦めのサイトなどを教えてくれます~。

kingdam1600.hatenablog.com

                  

<お薦めの人>

・コメントを求められた時に、何を意識していいかわからない人

・情報収集をする上での参考にしたい人

・発信する情報に独自性を持たせたい人

 

 

 <本書に興味のある人>

Amazon CAPTCHA

 

今回はここまで('ω')ノ

あなたが大事にしたいのは自分の時間? それとも他人との時間? 「99・9%の人間関係はいらない」

お疲れ様です

99・9%の毛根が死滅している  河童の太郎です<m(__)m>

今回紹介するのはこちら

99・9パーセントの人間関係はいらない に対する画像結果

目次

1、「逆バリ思考」で浮遊層から脱却せよ!

2、あなたの持ってる人脈は本物ですか?

3、上司の誘いを受ける? 断る?

4、本書を通しての感想

                  

<本書の内容>

1、「逆バリ思考」で浮遊層から脱却せよ!

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 「浮遊層」とは、周りの意見に流され、自分自身の不在の状態にある人である。

嫌われることを恐れて、周りの望む人生に合わせることを優先してしまった人が

知らず知らずのうちに自分の軸が曖昧な状態に陥っているようだ。

 

こんな浮遊層から脱却するための戦略として本書が薦めるのが、

「逆バリ思考」である!!。

 

 

周りの目を気にしすぎる自分も、本書を参考に「孤独力」

磨こうと思います(笑)。

 

                  

2、あなたの持ってる人脈は本物ですか?

 人脈 無料 画像 に対する画像結果

 以前何かのイベントで、知り合いになった人が

「僕、フォロワー3000人もいるんですよ~」と話していた。その話の返しに、

「すごいですねー!」と答えたが、内心疑問が残った。

 

 というのも、フォロワーの数=自分を認めてくれる数 という訳ではないと思っている。「こいつアホやな」と悪意をもって、フォローしてる人が絶対いないといいきれないからだ。

(フォロワーを頑張って増やしてる方がいたらごめんなさいm(__)m。)

 

 SNSが普及して、お互いの人間関係の距離が縮まったせいか

やたら「あの人俺の知り合いなんだー」といったような人脈を強調する

人が多いようにも感じる。

 

 

しかし、ここで言いたいのは

 今あなたが持ってる人脈は全て本物なの? ということ。

 

 

例えば、実際会ったことないがSNS上では繋がっている人。

名刺を一度だけ交換しただけの人。

イベントで少しだけ話しただけで、それ以降は全く会っていない人。

彼らを「知り合い」と呼べるんでしょうか。

 

「繋がっているだけで満足していないだろうか?」

 

という問いに対して、SNSのやりすぎで人との距離がマヒしてる自分は

人工的な人脈でもSNS上でつながっていれば、それだけで満足してしまうんだろう。

 もう一度、今の自分のつながりを再認識する必要がありそうです。

 

                  

3、上司の誘いを受ける? 断る?

 上司 誘い フリー に対する画像結果

 突然ですが、あなたは上司の誘いは行く方ですか? 断りますか?

 

僕は基本よっぽどの事情がなければ行く方かなと~。

(家庭の事情、次の日が何かの試験がある、非常に体力がしんどいなどの事情)

 

基本的に、自分より立場が上の人の話を聞くのが好きというのもあるが、

上司と距離を縮めておけば、仕事面で色々サーポートしてもらえたりなど

とプラスの面が多いのではと思っています~。

 

しかし、それでも上司と飲む時間を読書や趣味の時間に回したいたいなーと

思うこともある。でも、上司との誘いを断り続けると仕事面で悪化したり、

人間関係が無駄にこじれたり、めんどくさいことになったりするのではと

思ったりもしなくはない。

 

 

著者いわく次のように述べています。

飲み会に参加しない付き合いの悪いやつではなく、

仕事において頼れる奴、という組織におけるキャラクターを早期に確立せよ!!

p72~73

 

 安井さんは若い時期は社内の飲み会に参加すべきではないと述べている。

若い時期は大切な学びの時期であり、あとから取り返せるものではないからである。

なので、飲み会の時間を仕事の時間や自分の時間に回すべきだと。

飲み会に参加しなくても、やるべきことをちゃんとやっていれば何の問題もない

ということである。

 

 

 ちなみに、以前紹介した「まずは上司を勝たせなさい」では

上司は「神」であり、あなたは上司を尊敬し、上司に尽力せよ、といったような

上司を持ち上げることが述べられている。

kingdam1600.hatenablog.com

 

 

上司の誘いは強制ではないし、行くか断るかは本人の自由である。

 皆さんはどちらの姿勢を貫いているでしょうか?

                   

 4、本書を通しての感想

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この本は、周りを完全にとっぱらい進んで「孤独」になることを薦める本である。

 とはいえ、本書の内容を実行できる人はよっぽどメンタルが強い人でしょう(笑)

 

 

個人的に最も印象に残った部分は

「心のシャドーボクシングである。(p161)

 

シャドーボクシングとは、相手がいない状態でひたすら自分のパンチを繰り返すこと。

「心のシャドーボクシング」とは、脳内で自分の考えや志を構築する作業である。

 

具体的な実践方法として、①読書 ②人と話す ③妄想  の3つがある。

 

基本的に僕は、何気なくこの3つを日常で無意識にやってるようです。

読書で一流の人の考えを味わい、人との会話でアウトプットし、妄想で自分のゴール

を思い描く。

 

ただ、「4月のまとめ」でも書きましたが読書だけで満足している時があるため、

最近は意識して、人と会う時間や経験を優先することを心がけてはいます~。

 

 

 上司に好かれたい、嫌われたくないなど周りの目がきになって仕方がない人は

是非本書で「孤独力」を磨いてみてはいかがでしょうか~。

                  

<お薦めの人>

・上司の誘いより自分の時間を大事にしたい人

・周りのの視線が気になってしょうがない人

SNS上の人脈で満足してしまってる人

 

<本書に興味のある人>

www.amazon.co.jp

 

今回はここまで('ω')ノ

他人の不幸を待ちきれない時代がやってきた  「他人の不幸を願う人」

お疲れ様です

やる気にならない原因は楽しみだったアニメの放送終了 河童の太郎ですm(__)m

今回紹介するのはこち

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目次

1、他人の不幸を待ちきれない時代がやってきた

2、「羨望」と「嫉妬」は同じもの?違うもの?

3、なぜ私たちは人の不幸を望んでしまうのか

4、本書を通しての感想

                   

<本書の内容>

1、他人の不幸を待ちきれない時代がやってきた

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有名人の炎上事件と言えば、

タレントのベッキーとゲスの極みの川谷の不倫騒動が記憶に新しい。

 彼らはメディアでこれでもかというぐらいたたかれた。

 

勿論、不倫行為は許せないという理由で非難した人も多いが、

この尋常ではない非難の裏には「羨望」というネガティブな感情があった。

 

政治家・有名人・高学歴エリートといった、自分が欲しくてたまらないものを

持ってる人間がトラブルを起こすのを今か今かと待ちかまえてしまう。

 

SNSで人との距離が身近になった今、そんな時代になりつつあるかもしれない・・

 

なぜ私たちは他人の不幸を求めるのか。

その理由を分析しながら、他人に抱くネガティブな感情との上手い付き合い方を

考えていく一冊である。

                    

 2、「羨望」と「嫉妬」は同じもの?違うもの?

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 本書の2章で「羨望」について

自分が持ちたいと願いながらもどうしても手に入れられないでいるものを、他の誰かが手にしているのを見て抱くネガティブな感情、それが羨望だ。 p52

 

と説明されているが、なんか似たような説明を聞いたことがある~。

 

他人に抱くネガティブな感情・・・・これって「嫉妬」ちゃう?

「羨望」と「嫉妬」って意味は異なりそうだけど、似たようなもんだよな・・・

 

 この二つの感情の説明に自信がなくなってきたので、ここでまとめたいと思う(笑)

 

 

 本書によると、二つの感情は以下の通り

 

 ●羨望・・・他人の幸福が我慢できない怒り。

 

 ●嫉妬・・・自分が所有している・所有してると思い込んでいるものを失う恐れ。

 

 

例を挙げると、会社のイケメンの同僚が自分の彼女にちょっかいをかけてるのを見た時、発生する感情を「嫉妬」。同僚の彼女がメディアで有名なモデルさんと知った時に、発生する感情を「羨望」

 

 

「嫉妬」と「羨望」は似たようなものに見えるが、実際は全く違うのだ。

あなたが日頃、他人に抱くネガティブな感情はどちらの感情でしょうか?

                    

 3、なぜ私たちは人の不幸を望んでしまうのか

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 「人の不幸は密の味」という言葉通り、私たちが人間である以上

人と接している限り、他人の不幸を無意識に望んでしまうのではないかと思う。

 

 

どうして私たちは人の不幸を無意識に願ってしまうのか?

 

 最大の要因は、「羨望」である。

「羨望」が強いからこそ、自分が自分が欲しくてたまらないものを持っている人を

攻撃せずにはいられない。

 

本書によると、羨望の中でも「敵意のこもった羨望」が強くなっているようだ。

(自分より昇進した同僚の悪口を言ったり、足を引っ張るなど。)

 

 

この羨望をより強くしている原因としては

日本社会における<不公平感>が一つの原因であるようだ。

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 例えば、子供の教育事情に関して

経済的に裕福な家庭では、子供を塾に通わせたり、私立の進学校に通わせたりなど、

教育にお金をかけることが可能だが、貧困家庭ではそれは難しい。

そのため、所得格差が学力格差にもつながるともいわれる。

 

他にも数多くの不公平が存在する。

いくら社会は公平じゃないとわかっていても、いざ直面するとやりきれない

気持ちになる。

 

 SNSの普及で人との関係がさらに密接になった今、他人との比較は不可避。

そのため、人との比較で「羨望」は常につきまとうことになるだろう。

 

羨望と上手く付き合うためにも、常に自分の心に余裕をもてるよう心がける

ことが大切かもしれない。

                   

4、本書を通しての感想 

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昔、一時的に「ロボット」になりたいと思ったことがある。

ロボットになれば、怒りや悲しみ、そして羨望・嫉妬といった感情をなくせるから。

優しさや感動といった、暖かい感情も忘れるのは残念だが・・・

 

でもそれぐらい、羨望や嫉妬といった他人に抱くネガティブな感情って

本当に必要なのか、と思ったりもする。

 

 

本書を読んで一層その気持ちが強くなる。

 

今仲の良い友人関係も、相手が自分より昇進したり、結婚したりなど

少しでも自分より幸福な状態にあると、「羨望」が無条件で発生し

口では「おめでとう」といいながらも、内心は複雑な気持ちであり

無意識に他人の不幸を願ってしまう。

 

 

「羨望」というネガティブな感情のせいで、今までの人間関係が簡単に壊れるなら

一刻もはやく、自分の体から「羨望」を切り捨てたいものだ。

 

 

ただ、嫉妬の話と被るが、自分が今まで苦難を乗り越えられたのは

嫉妬・羨望といった他人に抱くネガティブな感情のおかげであるのも間違いない。

 

浪人時代、毎日毎日机に向かい勉強漬けの日々を支えてくれたのは

「自分がこうなりたい」という強い羨望であったと思う。

 

 

もし羨望がなければ、他人に変にモヤモヤすることはなく、ストレスも感じることが

少なくなり、快適な人生を送れたかもしれない。でもその人生は、きっと心のどこかで

満たされない空虚な人生を歩むことになるのではないか。

 

 

 この本を通して、羨望の仕組み、羨望の表れ方の段階、他人の不幸を知る人の

特徴などを、実体験と照らし合わせながら理解することができた。

(個人的に、終わりの方の羨望との付き合い方には疑問がのこりましたが・・・)

 

 

今あまり気持ちに余裕がなく、他人と無意識に比較しすぎてしまう人は

自分が他人に抱くネガティブな感情に気づくだけでも、少しは気が楽になるかと。

 

 

「 自分は人が大好き!!」という方は、あまり読むことを薦めません。

 おそらく人間不信になるので(笑)

                  

<お薦めの人>

・他人と比較しすぎてしまう人

・他人に対するモヤモヤが強い人

・最近、自分の心に余裕が持てない人

 

 

<本書に興味のある人>

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今回はここまで('ω')ノ

アイディアの神様は辛抱強い人に舞い降りる 「USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?」

お疲れ様です

富士急のゆらゆら海のハムSHIPには二度と乗りたくない 河童の太郎ですm(__)m

今回紹介するのはこち

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目次

1、なぜUSJは奇跡的なV字回復に成功したのか

2、アイディアの神様を呼び込むには?

3、本書を通しての感想

 

                   

<本書の内容>

1、なぜUSJは奇跡的なV字回復に成功したのか

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 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)といえば、大人も子供も楽しめる

関西の大人気テーマパークである。

 

 しかし、そんなUSJも一時期来場者数が低迷し、倒産の危機が迫った時期があった

ことをご存じだろうか?

 

 その危機を救い、V字回復をもたらし、極限状態で数多くのアイディアを閃き続けた

のが、マーケティング最高責任者(CMO)の森岡毅氏である。

 

 

森岡氏は、低迷していた来場客数をどんなアイディアで伸ばしたのか。

「世界最高をお届けする」という使命を胸に刻み、奮闘し続けた森岡氏の

アイディア技法とUSJにかける熱い思いがこの本にぎっしり詰まっている。

 

 USJに何回か行ったことのある人は、是非読んでみください~

                   

 2、アイディアの神様を呼び込むには?

「アイディア フリー素材」の画像検索結果

アイディアってどんな時に思いつくんだろう?

 

今までの経験上、仕事とは無関係な時間、風呂・友人との食事とかに

突然、「パッ」と頭上に光が落ちてくるものであり、自分が必要な時に限って

頭の隅々までめぐらせてもなかなか思いつかない。

 

「アイディアの神様」ってある程度、自分の脳の中に情報をストックしている時に

こんな無条件に自分に降りてくるものだと思っていた。

 

 

しかし本書によると、どうやら「アイディアの神様」を自分に呼び込む法則があるようだ!!

 

 

それは・・・・

イノベーションフレームワークというもの。

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イノベーションフレームワークの概念には、4つの技法がある。

フレームワーク ②リアプライ ③ストック ④コミットメント

 

 

今回はこのうちの一つであるリアプライについて~

 

 リアプライとは、アイディアを探すときに、今まで似たような問題はなかったかと、

先行事例を探すことである。

 

 

日本人の悪い癖として、自分自身で考えを作りたい!!、という気持ちが強いせいか

何でもゼロから探し始める癖がある。

 

 

 僕はアイディアを出すのが非常に苦手である(笑)

原因の一つに既存のアイディアから探すのではなく、自分自身で新しいアイディアを

つくりだそうとしていたのだと、本書を通して気づかされた。

 

他の3つの技法について興味のある方は、是非本書を読んでみては如何でしょう~。

 

                   

3、本書を通しての感想

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USJの宣伝を見てみると

「ワンピース」とコラボしたかと思えば、次は「モンハン」、「進撃の巨人

と色んなジャンルとのコラボしているのをCMなどで見かける。

 

そんな多種多様なコラボに 「映画と関係ないじゃん」「何を目指しているのかわからない」と思う人も少なからずいるんじゃないかなと~。

 

そんなUSJに対する見方を大幅に変えると思われるのがこの一冊である。

(僕もUSJに対する見方が大きく変わりました)

 

 

 勿論、この本を読んでアイディアの生み出し方というのも学べる。

 アイディアがなかなか思いつかない自分には非常にありがたい。

 

 

しかし、それ以上に改めて学んだのは

 

諦めないことの大切さ である。

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この本の前半は、USJマーケティング最高責任者(CMO)である

森岡さんの苦労が描かれている。

 

森岡さんがUSJに入社した頃、来場者は開業時1100万人から700万人台前半まで

におちており、USJが倒産しかかっている時でもあり、窮地に立たされていた。

 

そんな最中、10周年となるUSJ「ハッピーサプライズ」という企画を

成功させるために、森岡さんはお金と時間がない極限状態でひたすら頭を使い

トリックアートフラッシュ・バンド・ビートなどお金に負担をかけない様々な

アイディアを思いついていく。

 

どんな極限状態でも、諦めずに考え続けた森岡さんだからこそアイディアの神様が

舞い降りてきたのかもしれない。

 

 

 年パスを買い、何度もUSJに遊びに行っている人もこの本を読んでから、

是非もう一度遊びに行ってほしい。

きっと見る視点が変わり、今までの倍楽しめるかと思いますm(__)m

                  

 <お薦めの人>

USJに何回か行ったことがある人

・アイディアを出すのが苦手な人

・何かしらの仕掛け作りをしたい人

 

<本書に興味のある人>

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今回はここまで('ω')ノ

外国人というだけで就職もできない、年金すら受け取れない  「在日外国人 法の壁、心の壁」

お疲れ様です

顔がロシアっぽいと言われる 河童の太郎ですm(__)m

今回紹介するのはこち

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目次

1、外国人というだけで差別される在日外国人

2、就職できない理由は「外国人」だから

3、本書を通しての感想

                                   

<本書の内容>

1、外国人というだけで差別される在日外国人

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京都で、ここは外国ではないかというくらい多くの外国人を見かける。  

京都だけに限らず、全体的に見ても日本に在住する外国人は年々増加しているようで、中国、韓国、ブラジル人など多種多様の外人が日本に住んでいる。

 

日本と諸外国との交流がより深まっていくようでなんだか嬉しくなる~

とプラスに考える人もいるかもしれない。

 

 しかし、在日外国人は外国人というだけで、入浴を断られたり、年金さえも受け取りを拒否されるという人種差別にあっていた。

 

本書は在日外国人が直面する様々な人種差別問題について語った一冊である!!

 あなたと親しい外国人ももしかしたら差別問題に悩まされているかも・・・

                    

2、就職できない理由は「外国人」だから

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 現在、就活シーズン真っ只中で、この暑い中スーツで駆け回っている人も多いはず。

 

内定もすでに手に入れた人もいるかと思うが、

もしあなたが外国人というだけで、内定取り消しをくらったら納得できるだろうか?

 

 

そんな馬鹿な話があるか、という人もいると思うが

そんな耳を疑うような事件が実際に起こったのが「日立就職差別裁判」である。

 

 

日立就職差別裁判とは、在日朝鮮人日立製作所の採用試験に合格しながら、

在日朝鮮人であるという理由で、採用を取り消され、裁判沙汰になったというもの。

 

会社側から「外国人は雇わん。非常に迷惑。内定取り消し!!」

と突然宣言されたのだ。こんなこと言われたら、誰だって怒るだろう。

 

 結果的に、この裁判は①解雇無効②未払い賃金の支払い③慰謝料請求額全額払い

という全面勝訴判決を勝ち取り、無事働けることになった~。

 

 

とはいえ、この事件はあまりにもひどい差別の一例である。

 現在の企業で、ここまでの差別はないだろうと、個人的にはおもっているが。

 

                    

 3、本書を通しての感想 

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 この本を読んで、ぱっと浮かんだのが、

知り合いの韓国人が銭湯に入浴の際、店主に不機嫌な顔されたことを思い出した。

店主からしたら、日本の風呂に外国人が入るのに抵抗があるのだろうか。

 

 

年々日本に住む在日外国人は、外国人登録者数を見ても、年々増加している。

日本好きな外国人が増えていると考えてもいいと思う。

 

 

でも日本に在住する外国人に対して、日本の法律は厳しいもの。

外国人というだけで、年金がもらえなかったり

外国人というだけで、入居を拒否されたり

教員採用で、日本人が「教諭」なのに対し、外国人は「常勤講師」として採用される。

 

 

日本の法律が在日外国人に厳しいせいか。

私たちは無意識に外国人を差別してしまってる感はあるかもしれない。

                

<お薦めの人>

 ・外国人の友達がいる人

・人種差別問題に興味のある人

・国際問題に関心がある人

 

<本書に興味のある人>

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今回はここまで('ω')ノ

ゲームの攻略本なしに生きていけないほど貧弱になりました 「5月まとめ」

お疲れ様です

懐かしの「ゼルダの伝説にはまっている 河童の太郎ですm(__)m

 

GWは懐かしの友人と飲みながら笑いあったり、バーベキューではっちゃけたり・・・

 

なんてことは一切なく、ゲーム三昧、アニメ三昧、ネット三昧と家にフルコミットし、家での生活を思う存分楽しみまくった連休であった。

「5月 フリー」の画像検索結果

 

そんなひきこもり生活を送る中

最近、懐かしの64版ゼルダの伝説 時のオカリナにはまっておりまして~

(以下「時オカ」と記す)

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僕が幼稚園か小学生ぐらいの時に流行ったもので、家に帰ると宿題放り出して

テレビの前に座り、親の目を盗みながらモクモクとやっていた覚えがある。

 そんな「時オカ」に懐かしさを覚えたのか、今更ながら再びプレイすることになった。

 

 

やり始めたときは、「嵐の歌最高ーー」「こんなキャラいたなー」と懐かしさで一杯だった。だが、懐かしさ以上に自分の情けなさを感じる衝撃を受け取る結果になった・・

 

 

①子供時代にできてオッサンにできなくなったもの   

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任天堂HP 「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」 より引用)

 

 ゼルダシリーズと言えば、「謎解き」。各ダンジョンの謎を解いた時の「トゥルルトルルルン~」の快感がたまらん人もいるかと。しかし、この謎解きが結構難しい。

子供の頃、ステージ1からつまづき「時オカ」を見るのが嫌になったことも。

 

子供時代は各ダンジョンでつまづいたとき、「剣がだめなら爆弾」「ここでオカリナつかうんじゃないかな~」とよく試行錯誤して、次々に現れた困難を粘り強く解決した。

 時間をかけて考えて考えた結果、謎が解けた時の快感はこの上ない~。

 

 オッサンになった今はというと、ゲームでつまづくとすぐに攻略本に頼ってしまう。

試行錯誤とかどうでもいいから、とにかく早くエンディングが見たいのだ。

 そんな苦労なしにたどり着いたエンディングでも、満足してしまう。

 

子供の時は、どんな困難が立ちふさがろうと考えてはやってみての繰り返しで

 自分なりに答えを導きだすことできた。

 

でもオッサン時代に突入してからは、攻略本に載っているゲームの既存の答えを得るだけでなぜか心が満足してしまう。

 

 

 ②攻略本に頼ってしまうオッサンになったわけ   

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子供のころに頼らなかった攻略本。

 子供に比べ、オッサンは考える体力も知識も飛躍的にアップしたはずなのに

なぜ攻略本に頼らないと生きていけなくなったのか。

 

 

 理由の一つに、自分が育った環境の影響はあるかと。

 小学生のころから、自分が進むべき進路は当然のように親が決めてきた。

進路だけでなく、部活も趣味もほとんどが親に決められていた。

 

 

 自分の意志はあったと思うが、予想以上の親の権力に抗えなかった。

 いつしか自分は、自分の人生を親に預けるように。

つまり、自分で自分の進路を考えることをやめていた・・・

 

 

 絶対とは言わないが、オッサンの自分が攻略本に頼ってしまうのは

考えることから逃げ、目に見える安心感が欲しいからなのかもしれない。

 

 

 ③日本はゲーム攻略本が売れる国     

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「ゲーム攻略本が売れる国」

 

 この言葉は僕が好きな著者の一人である長倉顕太さんの言葉である。

(親は100%間違っている p168)

kingdam1600.hatenablog.com

 

長倉顕太さん曰く、

現代の日本人は、日本の教育システムにより「答えがどこかにある」と洗脳されて

 自分で答えを創造することができなくなっているようだ。

 

ゲームで言うと、ゲームの攻略本のような既に答えが載っているものに頼り

自力で答えを見つける人間が減ったようである。

 

 

 

 僕は、ゲームを買うときは必ず攻略本もセットで購入することが日常である。

 エンディングが早く見たいのもあるが、それ以上に安心感がほしいのだ。

 

 ゲームの攻略本同様に、自分の人生でも無意識に「人生攻略本」ようなものに

 依存してしまっているようだ・・・・・

 

 

 ④まとめ            

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「時オカ」の主人公リンクは、「時の神殿」という場所で剣を抜いたら立派大人になっている。武器も「コキリの剣」から真の勇者だけが持てる「マスターソード」に変わったり、馬に乗れるようになったり、魔法が使えたりと大人になってスキルがかなり高くなっている。

 

立派になったのは見た目だけじゃない。単独で盗賊の谷に人助けに向かったり、世界を救うため大魔王に勇敢に立ち向かっていく。精神的にも立派な大人。

 

 

そんなリンクに比べて自分はどうだろうか。

子供時代は何の制限なしにやりたいことをおもっいきりやった。

でも、オッサンは自分が勝手に作った見えない蜘蛛の糸にがんじがらめになって

 守りたいものを素直に守れない。

 

 

僕が時の神殿で剣を抜いて10年後の自分になっても

おそらく成長したのは「価値のないプライド」という項目が以上に高く

なっただけであろう。

 

 

 こんな感じに「嫉妬心」を2次元のキャラに向けているという

第三者からしたら気味の悪いスキルを身に着けた今日この頃である。

 

 

自力で「答え」をつくりだせるようにするためにも

まずは、既存の答えがのったゲームの攻略本を捨てることから始めるのがよいだろう。

 

 

次にプレイ予定のムジュラの仮面では

是非とも攻略本なしにクリアしたいものである~。

女の嫉妬は怖いが男の嫉妬もかなり怖い  「嫉妬と自己愛」

お疲れ様です

「自己愛」が0に近い 河童の太郎ですm(__)m

今回紹介するのはこちら

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目次

1、人の負の感情との接し方

2、嫉妬はきつね色に焼くのがちょうどいい

3、他人の「やっかみ」の回避の仕方

4、本書を通しての感想

                    

<本書の内容>

 1、負の感情との接し方

「悩み フリー」の画像検索結果

 今まで自分は割と嫉妬しないほうだと思っていた。

でも、最近友人が自分より何かに熱中してるのを見て妙にモヤモヤした感情が

ふつふつと湧き上がった感覚が自分の中にあった。

 

第三者いわくこれが「嫉妬」というものらしい。

そもそも「嫉妬」とは何なのか、「自己愛」とどういう関係なのか。

 

 「嫉妬」が薄れ、「歪んだ自己愛」が肥大化する時代で

 人の「負」の感情の対策を本書は教えてくれるでしょう~。

                   

2、嫉妬はきつね色に焼くのがちょうどいい

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「嫉妬はきつね色に焼け」

 「経営の神様」と呼ばれ、パナソニック創業者でもある松下幸之助の言葉である。

 

 嫉妬心は「あいつに負けてらんねぇー」といったようにほどよく妬くぐらいがよく、

妬きすぎると自分を制御できなくなり、他人を陥れたりなど取り返しのつかないことになるというもの~。

 

 

「嫉妬」という感情と上手く付き合っていくのは非常に難しいと思う。

嫉妬心を上手く利用できたら、何かを成し遂げるためのエネルギーに変わり、自分自身を励まし続けてくれる。僕が大学受験を乗り越えられたのは、この「嫉妬心」のおかげでもあるので、一様に嫉妬を悪いものとは言えない。

 

 

しかし、大部分の人はこの嫉妬心に流されるままに生きているじゃないだろうか。

自分の身近な人が昇進したり、スキルが高い・目立っていると自分より上の立場にいる人に対して、「自分も負けてらんないなー」と清々しい気持ちを保てるかというと自分がよほど上手くいってない限り困難じゃないかなと~。

                   

3、他人の「やっかみ」の回避の仕方

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 僕たち人間は必ず何かの組織に所属することになる。

 そして組織のような人が集まる場所では絶対に「嫉妬」を避けることは不可能。

 

いくら自分の嫉妬のマネジメントができても、他人の嫉妬を上手く回避できなければ

責任を押し付けられたり、無実の罪をかぶせらたりなどひどい目にあわされる。

 本書で紹介されている鈴木宗男さんは、人の嫉妬に鈍感で職を奪われてしまった。

 

 

 本書では人からの「やっかみ」のかわし方として

ジャーナリストである政治評論家の竹村健一さんのかわし方が紹介されている。

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①お願い事があるときには、必ず自分から相手のところに出向くこと

②人の悪口を言わないこと         p171~172

 

①竹村さんは誰に対しても何かお願いをする時は「君、ちょっと来てくれないか」

などと人を呼びつけることはしなかったそうだ。

 

 ちなみに自分より力が上の人間から声をかけられた場合は、力のある相手の領域に足を踏み入れたら、丸め込められる可能性があるため、「絶対に相手の許に行かない」というポリシーを貫いているようです。

 

 

②これは簡単そうでかななり難しいと思われる。

竹村さんいわく、「陰口といっても必ず表に出るから、絶対にしない」という姿勢を貫ぬいているそうだ。 

 

どんなに口が堅い人でも、ついポロリと口を滑らすこともある。

そのポロリと出た陰口が、他人に聞こえたらその人はあなたに嫉妬や憎悪をの念を抱くことになるでしょう~。

                   

 4、本書を通しての感想

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「嫉妬」と聞くと、女性同士のネチネチしたいやーな感じのイメージが強い。

でも、本書を読んで男の嫉妬も爽やかさのかけらもない非常にねっちこく、

ほっとくと恐ろしいものだと感じた。

 

他人の嫉妬に気づかない人は将来的に必ず何かしらのとばっちりを受ける。

「人の嫉妬なんかほっとけばいい」と軽い気持ちで受け流していると

 たばこの不始末が大火事になるように、後々自分の全てを奪われることになる・・・

 

 

「嫉妬」が厄介なのは、なかなか火元がわからんこと。

仮に自慢話を全くしない人間だとしても、嫉妬する人はする。

何気ない普段の会話でも嫉妬されることはある。

何をスイッチに嫉妬が生まれるか全く見当がつかないのだ。

 

 

なので、人からの嫉妬を回避する方法として、竹村健一さんの2点に加えて

嫉妬心の強い人を見極めて、距離のとりかたを考える、

という方法を心がけようかなと。

 

 

できることなら何のトラブルもなく、気楽な人生を歩みたい方

その一歩として、嫉妬の傾向、対策を本書でしっかり学び

理解を深めてみるのはいかがでしょうか~。

                   

<お薦めの人>

・嫉妬と仲良くやってきたい人

・人からの妬みを上手く回避したい人

SNSの「いいね」で承認欲求が満たされてる人

 

<本書に興味のある人>

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 今回はここまで('ω')ノ