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活字片頭痛が悩ましい 「4月まとめ」

お疲れ様です

割と本気で休日の使い方をどうにかしたい  河童の太郎ですm(__)m

 

新生活からはや一ヶ月、とにかく時間が経つのを早く感じる今日この頃。

4月と言えば、「新生活」・「新学期」など日本各地で新らしく駆け出す時期でもあり、向上心であふれている。

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 ただ、残念ながらいいことばかりではない。

4月で悩ましいものというと「花粉症」が代表的だ。

 目はかゆくなり、喉はイガイガ、鼻水はとどまることをしらず。

とにかくうっとおしい。悩ましい限り。

 

しかしながら、4月に入ってから悩ましいのは「花粉症」だけじゃない。

現在進行中で、「活字片頭痛という症状に悩まされている。

正直いうと、こっちの方が「花粉症」よりかなりのくせ者である。

 

 

1「活字片頭痛」とは              

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 そのまんまの意味で、本・新聞などの「活字」を見ると、右おでこあたりがズキズキと痛み出す原因不明の症状である。「活字」さえあれば、日時・場所問わず必ずやってくるかなりの厄介者。この頭痛のせいで、本の内容がすんなり入ってこず、字だけぼんやりと眺めているだけの状態が続く。

 

 

2 考えられる原因               

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 「これやばいやつなんちゃう?」「体の何か危険を知らせる危険信号では?」と内心焦る自分がいるが、よくよく考えてみると心当たりがないわけではい。

 

 

原因① 吸収する知識に対してアウトプットする割合が圧倒的に少ない

個人的に「知識」は持ってるだけでなく、実践で使えてこそ「知識」と思っている。

 しかし、最近の自分はどうやら本を読んで、「知識」を吸収するだけで満足してしまってるようだ。

吸収する知識をアウトプットする場が少ないため、頭の中の「知識」が外に出れず、「もう無理ー」とパンクした結果、「片頭痛」が起きているのかもしれない。

 

 

原因② 読書が現実逃避になっている               

 本を読み終わった後は、基本的に妙に高まった気持ちで読み終えている状態が多い。

酒を飲んだあとに、ホワホワと何だか気持ちの良い状態になってるのと同じ感覚かと。

 

 つまり「なんかわからんがやった気になっている」状態に陥る。

 でも読書以上にやらなければいけないことは多くある。将来のこと、家のことなど向き合わなければいけないことは確実に存在する。

 

でも現実逃避し、本を読むことで「自分は前に進んでいる」という幻覚を求める。

そんな僕に対して「自分と向き合え―」と脳が警告しているかもしれません。

 

 

3 応急処置                  

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 「片頭痛」とは、体の危険を教えてくれる重要なサイン。

今回の活字片頭痛も、「現実から逃げんなー」「行動しろ行動」といった、体からの重要な最終警告であるように思える。

 

この警告を逃したら、 おそらく「プライドの高い引きこもり」といった世間から非常にめんどくさい存在になりそうなので、わりと早めの応急処置が必要である。

 

 

 

 処置① 無理やりにでも外にでる

 今年に入ってから休日は寝るか・家に引きこもりネット三昧の2択のみ。

朝に「今日こそは外にでるー」と意気込んでも、気が付けば家に連れ戻される。

無理やりにでも予定をいれるなどで手を打つ。

 

 

 処置② 定期的に読書会・勉強会に参加or開催

 実践の機会を増やすためというのもある。でも、それ以上に1人で本をもくもくと読んでいると、どうしても考えが一人よがりになりがちである。

それを防ぐためにも、多くの人と価値観を共有できる場所に強制的に飛び込む必要があるかと。

 

 

処置③ 一日の終わりに10分~15分ほど瞑想する

 「自分はこんだけ本を読んでいる!」「ブログやってれば十分ー」という謎の慢心を打ち砕くために、自分との向き合いを含めて瞑想を始めようと思っております。

 

 

 以上の3つの応急処置で「活字片頭痛」を克服していこと思います~。

 

 

4 まとめ                   

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酒を飲んでるときは、とても快適な気持ちになり、嫌~なことも忘れられる。

本を読んでるときも同じである。本を読んでるときは、自分が何かを頑張ってる様な感じになり、感情が高まっていき、読み終わった後、達成感に満ち溢れている。

 

 

でも、どんな優れた本を読んだって精神を磨き上げれるかもしれないが、

 人格を高めることには役にたたないことを<自助論>から学んだ。

kingdam1600.hatenablog.com

 

僕は今後も本を読む習慣をやめる気はない。というか、多分やめれない。

本を読むことで味わえる快楽・感動・恐怖といった様々な味を忘れられないからだ。

 

 

ただ、読書に対してもう少し違う味を覚えたいなーと。

仕事終わりの一杯のビールが格別に旨いように、今日一日の終わりの読書が体の疲れを吹っ飛ばすぐらい体にしみこみ、今までにない感情の高ぶりを与えてくれるような感覚を本で味わいたいなー~。

 

 

 そのためにも、「知識」<「体験」を意識しながら今後も本を読んだり、紹介できたらなと思っておりますm(__)m