読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生において「コネ」の必要性 ~コネはビジネスの必須科目

お疲れ様です

 

河童の太郎です

 

 

もう8月も終わりですね・・・・

 

皆さんは夏を満喫していますか

 

 

僕は最近コンビニのキュウリの一本漬けにはまっております(笑)

 

 

 

 

 

 

さて今回紹介する本はこちら

f:id:kingdam1600:20160828164321p:plain

 

皆さんは人生においてコネは必要だと思いますか?

 

私は必要だと思いますし

 

人生において「コネ」は重要な役割を果たすと考えています

 

本書でも

ビジネスにおける最強の武器はコネクションである

 

と「コネ」の重要性を述べています

 

しかしいざ人脈を開拓しようと思ってもどうすればよいのか・・・・

 

 

 

以下から内容に移ります

 

本書では

・コネの重要性

・コネの作り方

 

を述べております

 

 

目次

①内容紹介

・教えの書

・準備の書

・実践の書

 

②感想

 

③実践しようと思ったこと

 

 

 

 

 

 

①内容紹介

教えの書

 

●つながること自体を目的にせず 

つながる「目的」をもつべし

f:id:kingdam1600:20160828231850p:plain

手当たり次第につながるのではなく

「何のために、誰と関係を築きたいか」を明確にする

 

 

 

準備の書

 

●あなたの時間は相手の時間

f:id:kingdam1600:20160828232621p:plain

 

人と会うということは自分と相手が同じだけ時間を使うこと

 

「何のために会ってもらいたいのか」という目的を明確にして相手に時間を分けてもらうようにお願いする

 

 

 

 

実践の書

 

●短時間で相手の取材をするコツ

f:id:kingdam1600:20160828235006p:plain

 

 

 

「もんしろ・ちょう・ちょう」

 

●「もんしろ」=「しつもんしろ」=「質問しろ」

  誰からも学ぼうという気持ちををセットし、質問する

 

●「ちょう」=「同調」

相手の話すリズムに合わせて話しやすい雰囲気を作る

 

●「ちょう」=「傾聴」

会話の流れを遮らないよう意識する

 

 

 

 

 

●「万年幹事 万年下座」でいいじゃないか

f:id:kingdam1600:20160829000430p:plain

 

人生の時間は有限

コネ持ちは参加する会を見極める

 

コネ持ちが参加する会の比率

 

 

=自分が幹事の会

=招かれる会(外部)

=招かれる会(所属組織)

 

自分が幹事の時ほど楽しく有意義な時間を過ごせるときはない

 

 

 

 

 

●イベントでは蜂になれ

f:id:kingdam1600:20160829005355p:plain

 

 

主催イベントでは参加者同士を受粉させる蜂となれ

 

受粉とは

 

一つの共通目的のもとに才能と才能が結びつくことにより 新しい「アウトプット」が生まれること

 

そして主催者は

 

あらかじめイベント前に結びつけるゲストを想定しておく

 

当日は働き蜂のように人と人を紹介していく

 

 

 

 

 

●「無欲のギブ」がリターンを呼ぶ

f:id:kingdam1600:20160829123907p:plain

 

本書では

人間は「やられたこと」だけでなく 「してもらったこと」に関しても倍返ししたいと思う生き物

と示しています

 

しかし 下心のある貢献はリターンをどんどん小さくする

 

目先のことに見返りを期待せず ピュアに相手に対して貢献する

 

ということが重要である

 

 

 

 

 

②感想

この本で何度も繰り返されているのは

 

一人一人に対する「思いやり」です

 

「あなたの時間は相手の時間」 や 「無欲のギブ」などは

 

人を思いやる気持ちがあるからこそできるもの

 

本書ではイベントなどでのコネ作り・新たなコネ作りの方法は勿論ですが

 

改めて今の自分の人間関係や人への接し方を考えさせられました

 

 

 

 

 

 

③実践しようと思ったこと

・つながる目的を明確にする

・結びつけるゲストの予めの想定

・コネクションを「アップデート」し続ける

・出席する会の比率 7:2:1

 

 

ここで紹介したのは一部ですが

 

他にも幹事の段取り術 誘い上手な文章のツボなど

 

自分で積極的にイベントを開く人には興味のある内容が書かれているかと思われます

 

 

それでは今回はこの辺で('ω')ノ