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試すことに失敗はない 「仕事は楽しいかね?」を読んでみての感想

お疲れ様です

クリスマスは男4人で研究会 河童の太郎ですm(__)m

今回紹介するのはこちら

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目次

・本書の内容

・著書について

・本書を通しての感想

               

<本書の内容>

 ●試すことに失敗はない

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 この物語は今の仕事に何の希望もなく不満を持つ若者が

吹雪で閉鎖された空港で 1人の老人と出会うところから始まる

 

その老人は、若者とたわいもない会話をした後

突然彼にこう告げる

仕事は楽しいかね?

 

その老人の正体は

多くの有名企業がアドバイスを求めるほどの有名な実業家であった!

 

1人の老人が若者に教える成功のノウハウ

 その一つは 「試すことの大切さ」であった

               

●著者デイル・ドーテンさんについて

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現在米国を代表する人気コラムニスト

 1980年、マーケティング・リサーチ専門会社、リサーチ・リソーセスを起業。

 マクドナルド、3M、P&G、コダックなど大手優良企業を顧客に持つ全米でもトップレベルの会社にまで成長させる。

執筆活動のかたわら、企業講演、従業員訓練やキャリア・セミナーを主催。

 

<著書>

・「仕事にちょっとつまずいたあなたへ」

・「笑って仕事をしてますか?」

             

●本書を通しての感想 

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 本書のメインテーマは「試すことの大切さ」です

コカ・コーラポストイットといったヒット作は

「偶然の出来事」「思いつき」で生まれることが多いようで。

 

今年話題のピコ太郎 「PPAP」

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この曲もピコ太郎さんが曲を作っているときに

たまたま手元にあったペンとリンゴをおもむろに

「ウンッ!!」とリンゴにペンを突き刺し 思いついたとか(笑)

 

ここで言いたいのは、

「偶然の出来事」や「思いつき」を素晴らしいアイディアにするためには

ただ待ってるだけではダメである、ということ

 

「PPAP]のように、リンゴにペンを突き刺してみたり

自分から色々試すことで、

良いアイディアを思いつく確率が高くなったり

ふと思いついたアイディアに気づけることができるのです

 

 

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これに加えて、私は「アイディアノート」を持ち歩くようにしています

アイディアというものは、本当に突然ふってきます

友達と話してるとき、風呂に入っているとき、寝ているとき・・・などなど

思いつく度に、ノートに記入していきます~

 

 そうすることで、いつでも「思いつき」を保存でき、

古いアイディアとさっき思いついたばかりのアイディアを組み合わせ、新たな発想を生み出すことも可能になるかと

 

 

個人的にはいいなーと思ったのは

「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」

 

何か行動をおこす前というのは

「失敗したらどうしようー」「周りから何か言われたらいやだ・・」

といった、不安が必ずつきまとう

 

しかし、できるかどうかなんてやってみないとわからない

やってみてから考えよう!

 

 

子供の頃は、何事も遊び感覚でチャレンジし続けたのに

大人になるにつれて、変なプライドを言い訳になかなか踏み出せない

今の自分にはピッタリだなと思いました(笑)

 

思考は時に、人間の純粋な気持ちを邪魔します

当面は「こうしたいなー」と少しでも思えたら、本能に従う

感覚人間でいきていけたらなー、と思っておりますm(__)m

            

<お薦めの人>

・今の自分に満足してない人

・今まで色んな自己啓発本・成功本を読んできた人

・計画を立てることに依存してる人

 

<本書に興味がある人>

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今回はここまで('ω')ノ