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今までの人生は本当に「自分」の人生といえるのか  

お疲れ様です

振り返れば全てが黒歴史 河童の太郎ですm(__)m

 

今回紹介するのはこちら

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 <内容>

「 今までの人生は本当に自分が望んで歩んできた人生か」

この問いに違和感を感じる人もいるだろう。本書は述べる、今までのあなたの人生は親、学校、社会の価値観によってつくられた役を演じてきたにすぎないと。

 つまり あなたの人生ではないのだ。「いや、そんな馬鹿なことがあるか」と思う人もいるはず。過去の人生を振りかえると、大学なり会社なり少なからず「自分の意志」があったはずだから。

 ここで確かめたいのは、 その選んできた選択肢「なんとなく」選んできてないか。「なんとなく」それなりの学校に行き、「なんとなく」それなりの会社に入る。「なんとなく」という感情ほど怖いものはない。その感情は自分以外の親、学校といった外部からの価値観を植えて受けられた結果なのだ。「なんとなく生きている」ということは死んでいることと同じであると本書では述べている。

あなたの本当の意味での人生を歩むために今までの価値観を一度ぶち壊す必要がある。

さあ 否定から始める自分の人生の物語を始めよう。

                                       

 ●今ある自分の考えや価値観は本当に「自分」のものなのか?

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 価値観というものは個人の「今までの経験」「感覚」と結びついててると考えられます。その経験や感覚というものは育った環境、親、身近の人間関係の様々な影響が少なからず含まれているはずです。

物事を判断するときに「今までの経験」や「感覚」で判断しますが、それらには外部からの影響が含まれているので、

今の私の価値観は「自分」の価値観というよりは「誰か」の価値観ってことになるんじゃないかなと少し怖くなったり・・・・

 

「自分」の価値観ってなんなんですかね?

個人的に思うのは

「今までの人生でどれだけ考えて物事を決めてきたか」が左右するのではないかと

例え 他人の考えと同じ意見でも、その意見が自分の頭で考えた意見であればそれは自分のもの

例え 親から提案された選択肢に決めても 自分が考えて決めたことならそれは自分のものになるのではないかなと

 

本書を読んでまず思ったのは 

少なくとも大学入学までは「自分」の価値観でなく「親」の価値観で生きていたと

小さいころから 学校も部活も遊びも親の意見、影響が強く関係していました

そしてその選択肢に「自分の考え」を一切入れなかった 親の意見を疑わずにいた・・

つまり自分で「考える」という作業を怠っていました。

 

皆さんは「既存の答えを探す人」ですか? 「自分で答えを作り出す」人ですか?

                                        

 <お薦めの人>

・進路が決まっているが、その進路に迷いを感じてる人

・過去の出来事から一歩踏み出せない人

 

 

 

 今回はここまで('ω')ノ